卑弥呼
邪馬台国の女王。
邪馬台国の女王。
3世紀の日本で、30余りの小国を従えていた国。魏に朝貢した。
1世紀の半ばに、後漢に使いを送った、福岡平野にあった小さな国。 後漢の皇帝から金印を授けられた。
弥生時代に、湿気やネズミの害から生産物を守るために作られた倉庫。
佐賀県で発見された、弥生時代の遺跡。二重の堀で囲まれ、物見やぐらがあるなど、守りが固められていた。
薄手で赤褐色の薄くて丈夫な上質の土器。派手さのない、質素な見た目をしている。
水稲耕作を基礎とした文化。貯蔵された米の量によって貧富の差が生まれ、米を奪い合う戦いも始まった。
縄文時代の人々が、食べ物の残りかすなどを捨てた場所。
使者の霊の災いを防ぐためといわれる埋葬方法。手足を強く折り曲げて埋葬した。
女性をかたどった土製品。魔除けや食物の豊かさを祈るために使われたとされる。