弥生文化と邪馬台国

稲作が始まって弥生時代の人々は、水田の近くにむらを造って住み、高床倉庫に米を蓄えるようになりました。小さな国々ができ、人々を支配する豪族や王が現れ、邪馬台国の女王卑弥呼は30ほどの小さな国々を従えていたと魏志倭人伝に書かれています。

弥生文化と邪馬台国を攻略

1. 紀元前4世紀ごろ、大陸から移り住んだ人々によって、九州北部に伝わったのは何?
2. 稲作とともに伝わった、青銅器や、鉄器などのことを何という?
3. 高温で焼かれ、赤褐色をした薄手で硬めの土器を何という?
4. 問題3の土器が使われた時代はいつ?
5. 魏に朝貢したのは倭の何という国?

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